安全への取り組み

物流サービスにおいて「安全」はすべてに優先される最重要項目です。
有限会社丸善急便では、創業以来掲げてきたモットー 「安心・安全・迅速」 を徹底するため、
無事故・無トラブルの継続 を目指し、独自の安全管理体制と教育プログラムを整えています。
このページでは、当社が取り組む「安全確保の仕組み」をわかりやすくご紹介します。

安全管理体制

丸善急便では、
「事故を起こさない仕組みづくり」 を軸に、
安全管理を組織的に推進しています。
運行管理者によるシフト管理・点呼の徹底
適正な休息時間を確保し、長時間運転や過労運転を防止。
ドライバーごとの安全運転データ管理
急発進・急ブレーキ・速度超過の有無をチェックし改善指導。
社内安全基準の明文化
国土交通省の基準に加え、自社独自の「運転マナー基準」を設定。

「地域密着の物流パートナー」として、企業様の荷物を安心して託していただける体制を整えています。

ドライバー教育

当社が40年以上無事故で信頼をいただいてきた背景には、
継続的な教育体制 と プロ意識を育てる社風 があります。
資格取得支援(運行管理者・安全運転管理者など)
新人研修(安全運転・積載・配送ルールの基礎)
・ベテラン社員による同乗指導(1〜3ヶ月)
・年2回の安全講習(最新の法令や事故事例の共有)
・メディカル配送に関する専門研修(温度管理・取扱基準など)

運転技術だけでなく、「荷物の背景にあるお客様の想いまで運ぶ」という姿勢を育てることを大切にしています。

車両点検のポイント

安全運行の基盤となるのが、車両の整備状態 です。
丸善急便では、法令で定められた点検に加え、
独自のルールで細かいチェックを行っています。
出庫前点検(毎日)
タイヤ・ライト・ブレーキ・オイル・荷台の状態をチェック
定期点検(3ヶ月)
提携整備工場による専門点検

車両ごとの整備記録簿を管理
いつ・どの部位を交換したかをデータ化し、安全性を長期的に管理。「どの車両でも安心して依頼できる」
これが、当社のチャーター便が選ばれる理由のひとつです。

運行管理施策

貸切チャーター便・緊急便・即日配送など、
時間にシビアな配送を多数扱う丸善急便では、
安全と効率を両立する運行管理 を徹底しています。IT端末による位置情報確認
お客様からの「荷物の現在地確認」にも迅速に対応。
無理のない配送スケジュールを策定
過密な配車を避け、事故につながる無理な運行をゼロに。
緊急便の際も安全最優先の運転ルール
「急いでほしい」という依頼でも、速度超過や過度な走行は厳禁。

安全運行があるからこそ、「迅速な対応」や「緊急配送」が実現できると考えています。

ヒヤリハット報告・共有

事故を未然に防ぐため、
丸善急便では ヒヤリハット(ヒヤッとした事例)の
報告・共有制度 を取り入れています。
・週次のミーティングで事例を共有
・原因分析と再発防止策を明文化
・新人にもわかるようにマニュアルに反映
・危険箇所マップを自社で作成し全員に配布

小さな気づきを全員で共有し、事故ゼロの実現を全社で目指しています。

安全宣言

当社は、物流が地域社会と企業活動を支える重要なインフラであるという考えのもと、
以下の安全宣言を掲げています。

丸善急便の安全宣言
1 無事故・無違反を最優先とする

2 法令を遵守し、社会の信頼に応える

3 荷物だけでなく、お客様の想いも安全に運ぶ

4 継続した教育と改善で、安全レベルを向上し続ける

5 地域の物流インフラとして、責任ある輸送を提供する

安全への取り組みを日々強化し、
企業様が安心して任せられる「地域の物流パートナー」であり続けます。